9.ホームページの公開へ
    ● 引っ越し先への移動


ホームページを公開した後に、いろいろな事情でホームページを引っ越す場合があります。 この時には、古いホームページを訪問した人を、引っ越し先に導いてあげなくてはなりません。

導く方法としては、訪問者のブラウザ機能も考慮して、次の2つを併用します。

 

古いページを開いた数秒後に、引っ越し先のページを自動的に読み込む

古いページに案内文を載せ、引っ越し先へのリンクを付けておく

 

まず、数秒後に引っ越し先のページを自動的に読み込むテクニックとしては、 JavaScriptを使用する方法もある様ですが、ここでは、HTML文書内に記述するテクニックを身に付けます。

<head>~</head>要素内に、文書そのものの情報を記述するmata要素の一つとして、 次の様に記述する事で、引っ越し先のページを指定秒後に自動的に読み込んでくれます。

<head>
  ・
  ・
<meta http-equiv="refresh" content="秒数;url=引っ越し先URL" />
  ・
</head>

 

次に、引っ越し先へのリンクを付けるテクニックは、
「3.リンクの設定 ● 他のページへのリンク」 (こちらです→)で学んだ方法で、 HTML文書では<body>~</body>要素内に次の様に記述します。

<a href="引っ越し先URL">リンクを示す文字列</a>

 

実際のHTML文書は下の様にしました。アンダーラインで示した①、②が上で説明した部分です。

画面

動きはここをクリックして確認して下さい。

仮の旧ページが出て来ます。

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