シニアこそ社会活動へ

シニアの居場所はどこにあるのでしょう?
  それは社会活動ではないでしょうか。、
    その思いで、「おたすけシルバー隊」の設立をはじめ、
      いろいろな団体の活動に参加して来ました。
        これからも息の長い社会活動をしていきたいと思っています。
           「おたすけ」する充実感を求めて・・・


「おたすけシルバー隊」の活動

「おたすけシルバー隊」設立の意図:

「まだまだ気力体力知力がありながら、スキル、資格、経験を活かす場所が無い高齢者が、持てる力を活かして、社会に役立つと同時に、自己の存在価値を確保する」ために設立。 (2011年9月20日、5人の侍により設立)


「おたすけシルバー隊」のユニフォームを作りました

2013年9月29日「ふれ愛・みんなのフェスティバル」に参加しました。 このイベントは市の社会福祉協議会などが主催しており多く団体が参加しています。 そして、それら団体のメンバーさん達は、皆さんおそろいのユニフォームを着ています。

「おたすけシルバー隊」の中から声が出て来ました。「やっぱりこういうイベントに参加する時にはユニフォームが欲しいなあ」。 この一声がきっかけでユニフォーム作りへと進んでいきました。

折りしも、市の事業として「豊川市ボランティアユニフォーム等購入費補助事業」の申込み案内が来ました。 渡りに舟です。間髪を入れず申し込んだところ申込み団体多数で抽選になったのですが、幸い一番クジを引くことができました。

会員全員でワイワイやり、「簡単に羽織れるベスト型を」、「色は、あくまで、年相応に清々しく」と言う方向にまとまり、 その結果出来上がったのが、下のユニフォームです。

今後は、このユニフォームを着て、活動に精を出したいと思います。
 楽しく、清々しく。 (2014/2/20)

 

パソコンを通じたボランティア活動の本格化

2012年春に市の広報誌へ団体紹介記事を掲載して以来、多くの相談事を頂きました。 頂いた相談事の中で一番多かったのは、パソコンを教えてほしいと言うものでした。

全ての「パソコンを教えてほしい」に対しては誠実に個別対応しましたが、それにしてもパソコン教室、 パソコン講座への要望の大きさを痛感する事になりました。これに応えるべく、パソコン教室、パソコン相談を「おたすけシルバー隊」の主活動にし今日に至っています。

2012年度は「とよかわオープンカレッジ」で夏と冬にそれぞれ5回コースの「これで判った!パソコン教室:超初級クラス」を開講し、 又、町内の生涯学習でのパソコン教室も夏、冬開講しました。

さらには、障害者施設とフリースクールからコラボの声がかかり、それぞれほぼ毎週パソコン教室開講と相なりました。

さらに、気軽に相談をしていただいたりパソコン囲んでわいわいやったり出来る場が必要と考え、 「パソコンサロン」なるものも開設しました。

2013年度は、これらの活動に加えて、「エクセル入門」コースを「とよかわオープンカレッジ」で秋に5回コースで開講すべく準備中です。 (2013/5/13)


「会社人間」を卒業して第二の人生へと踏み出したものの、日々を無為に送っている人、居ませんか?

一緒に打開しましょう。

 団体あるいは個人の皆さん、人を雇ったり外注に出したりするほどの大げさな事で無くても、 人手不足やスキル不足に悩んでいませんか?

気軽に声を掛けて下さい。

過去の「おたすけシルバー隊」記事はこちら→

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中部シニアライフアドバイザー協会での活動

最近の出来事

2014年4月18日(金)、中部SLA協会・平成26年度総会が開催されました。 会員総数69名の内出席者は27名でした。

平成25年度の活動報告、会計報告、続いて平成26年度活動計画、予算を審議しました。 会費を値上げせずに来ていますので活動費用もおのずと制限され、苦しいやりくりの中での有効な活動の選択です。 総会の最後の議題は平成26年度役員の選出です。10名の幹事と2名の監査が選出され、私も監査に選ばれました。 役員を引き受けるのは、いろいろな意味で苦しいのですが、私の社会活動の母体の一つである中部SLAをより活性化できたらと思い引き受けました。

総会の後の幹事会です。
会長さんをはじめ役員の方々とはすでに顔なじみでしたから、最初からすっかり溶け込んでしまいました。 さーて、今後は最低でも毎月1回、名古屋参りだ。

過去の「出来事」の記事はこちら→


シニアライフアドバイザーの資格は全国で2600名の人が持っており、就職するのに有利に働くものと言うよりは、 シニア相談に必要な知識や技術が身に付いている証しになるものです。私は、自分の第二の人生をどうしていくのか考える材料として、 中部シニアライフアドバイザー協会主催のこの資格獲得の為の講習(2011年3,4月)を受けました。 さらに、講習会終了後認定書を頂いてすぐ、6月11日に会員になりました。 私がこの協会の会員になったのは、この協会の皆さんが同世代同憂の人達のネットワークの中でまじめに相談相手になったり支援活動をしている、 又、人間同士の信頼関係が協会の力の源になっていると見受けたからです。

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少年少女発明クラブ指導員として

技術立国日本の子供達の成長を支援したく、2010年3月から指導員をしています。指導員の皆さんは、子供好きで技術へのこだわりを持っている点、 全員共通しています。参加して来る子供は小学校4年~6年で、月1回開催され、指導者1人が参加小学生2人程度を受け持っています。

最近の出来事
豊川市「おいでん祭」

2014年5月24,25日、少年少女発明クラブは「おいでん祭」でブースを持ちました。子供さんを相手の「かんたん工作教室」です。

おいでん祭

ブースの中では、日常の工作教室を紹介する展示も行っています。 今回の「かんたん工作教室」では、モーターを使った工作です。

 

おいでん祭

来場の子供たちに、写真のような振動で動く汽車を作らせました。幼稚園児から小学生まで、多くの子供たちでにぎわいました。

 

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その他の社会活動

 

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