「社会活動」の過去記事

 2013/11/7 中部シニアライフアドバイザー協会での活動

西尾

テクテクテク・・・ やたら植物が気になる散策でした。

まず、さるお寺さんでりっぱな桐の木を見つけました。桐の実は初めて見ます。花札で見た事があるだけでしたから。 そう言えば花札の役で「松桐坊主」と言うのがありますが、この桐も五葉松と寄り添っていました。 写真を撮ったよしじいが「坊主」と言う事で、役の完成です。

次に、ごく普通の民家でごく普通のザクロを見つけました。しかし良く見ると、このザクロの木には実だけではなく花も付いていました。 又、黒ずんで縮んでしまった古い実も付いていました。人生の縮図を見せてくれていたのです。

メインテーマである会員間の交流や情報交換も大切ですが、こんな散策も楽しいものです。

西尾

さらに歩くと、見上げるようなカイドウの木に出くわしました。実はもうはじけ始め、深まりつつある秋を感じました。

本日のコースは、西尾駅→伊文神社→勝山寺→妙満寺→盛巌寺→岩瀬文庫→善福寺→縁心寺→康全寺→尚古荘→歴史公園→旧近衛邸と歩いて、最後は西尾駅に戻りました。旧近衛邸では西尾名産のお抹茶を頂き、例会も行いました。

小京都「西尾」・・満喫しました♪

 2013/7/6 中部シニアライフアドバイザー協会での活動

2013年7月6日(土)、全国SLA協会会議の懇親会に出席しました。
前日に引き続き気温が33℃を超してしまった真夏日の7月6日、全国SLAのみなさんとの交流を期して、『キンキンに冷えたアルコールが待っていて』『別世界の様に心地よくエアコンが効いている』「講話と交流の夕べ」懇親会へ出かけました。
まず渡辺哲雄先生の講話は、バイステックの7原則をメインにした対人対処のツボを皮切りに、「生きる権利」「尊厳」についてのお話を経て、講話テーマ「最後の晩餐」で佳境に入りました。 ここでは、ダビンチの名画「最後の晩餐」を材料に、「知っていると自覚している事象には知らない事が多く存在する」と言う戒めを教えていただきました。 いつもなら乾杯前の時間は長く感じるのですが、渡辺先生の素晴らしいお話のおかげで「あっと言う間」の1時間になりました。機会があれば、ゆっくりと聞いてみたいお話でした。
講話の後は、乾杯で交流の部のスタートです。7つのテーブルはそれぞれ和気あいあいの雰囲気で会話が弾んでいました。 私のテーブルは、九州SLAの会長さんと東中国SLAの会長さんを中部SLAの4人が囲んで、自己紹介、活動紹介、昔の活動秘話などで楽しく盛り上がりました。
楽しいひと時でしたが、役員の皆さんは6日、7日両日で会議があるとの事、心からご苦労に対して感謝いたします。 

 2013/4/19 中部シニアライフアドバイザー協会での活動

2013年4月19日(金)、中部SLA通常総会が開催されました。
出席された協会員の皆さんの思いは協会の発展であり、意見、質問も活発に出されました。
また、今回は長年役員をやって来られた会長さん、副会長さんが退かれ、体制が一新されました。
新たな役員の皆さんには、大変な事だと思います。心からエールを送ります。 

 2012/10/20 中部シニアライフアドバイザー協会での活動

2012年10月16日(火)、中部SLA主催のセミナーが開催され、それを受講しました。
「こころ豊かなセカンドライフのために!」のテーマで、2つの講演がありました。 1つ目は、成年後見制度の説明「イザえの備え~知っておきたい成年後見制度~」の題目で、名古屋市成年後見あんしんセンター副所長の平坂さんが講師でした。 制度の内容、現状をQ&Aや実例をまじえながら判りやすく説明していただきました。 「準備をいつからやるか?」と言う見方、「自分が制度のために何かできるか?」と言う見方がありますが、どうやら私の場合は前者の指向が強そうです。 2つ目は、第2の人生の設計のための「変化の時代のセカンドライフキャリア」の題目で、1級キャリアコンサルティング技能士(全国で4人しかいないそうな)の藤田さんが講師でした。 藤田さんは中部SLAの会員でもあります。キャリアコンサルタントとしての豊富な経験に基づくお話でした。 

 2012/8/1  「おたすけシルバー隊」5つのパソコン教室

前回紹介した様に、市広報へ団体紹介記事を掲載した結果、一番多かった相談事は、パソコンを教えてほしいと言うものでした。 この「パソコンを教えてほしい」と言う要望にこたて5つのパソコン教室を開設しました。 まず、市のオープンカレッジで5回コースの「これで判った!パソコン教室:超初級クラス」を応募したところ応募者が多く2クラスになってしまいました。 又、町内の生涯学習でのパソコン教室は夜3回開催でした。 以上の3クラスは5月から7月の間での回数限定とは言え、この間の毎水曜日を使ってしまいました
さらには、嬉しい事に障害者施設とフリースクールからコラボの声がかかり、5月から、それぞれ毎週木曜日、金曜日を使ってのパソコン教室開設と相なりました。 それにしても、パソコン教室は、やって始めて認識しましたが、ほぼマンツーマンで先生が必要なのですねー。 パソコン囲んでわいわいやろうと「パソコンサロン」なるものも開設しようとしているし、「おたすけシルバー隊」への加入者をもっと募らなくっちゃ、と思うこのごろです。

 2012/6/15  少年少女発明クラブ指導員として

工作

2012年6月、7月の作品は「二足歩行ロボット」です。左右前後のバランスが悪いと上手く歩いてくれません。 ですから、上手く歩かせる為には各部品を「考えながら」作り組み立てなくてはなりません。 とは言うものの部品はほとんどが木ですから、ノコギリやカッターナイフ、キリに不慣れな子には大変でしょう。 しかし、この様な大変さを克服しながらモノづくりの楽しみを感じ取って欲しいと思います。 なお、顔があまりにも殺風景だったので、ミッキーマウスのペーパークラフトを乗っけてみました。

 2012/4/15  町内会役員を退任

町内会

2011年3月1日から町内会の事務長になり、1年の任期を無事まっとうして退任しました。
私の住む町には、約770世帯あり、1年は神社の春祭りに始まって、盆踊り、敬老会、防災訓練と町内の親睦と団結をはかっています。 区長を中心とした役員が、この様な行事や日常の町内活動に携わります。
たった1年とは言え、役員には独特の苦労があります。そこで、任期が終わって一段落した時期を見計らって打ち上げを行い、苦楽を振り返りました。
よしじい個人にとっては、素晴らしい仲間と仕事をできた事や、今後社会活動を実践するための多くの事を学んだ事を考えると、非常に有意義な1年でした。 

 2012/4/1  中部シニアライフアドバイザー協会での活動

sla

2012年3月、豊川稲荷へ行き、その後、三河部会を開きました。豊川稲荷の境内にあるパワースポット「狐塚」で霊気に触れたり、 三河湾でとれた大アサリの焼き物など海の幸たっぷりの昼食を楽しんだりの1日でした。

 2012/4/1  市広報誌への掲載と2012年度活動への流れ

町内会役員の改選の時期が近づくにつれて、彼らへのパソコン・レクチャーや支援をPRしたい気持ちが高まり、いろいろな方に相談しました。 その相談の中で、市の広報に載せないかとの、ありがたいお話を頂きました。
さっそく拙い文章の団体紹介記事を書き、写真を添えて市の窓口へ提出したところ、きれいな文章に変身して2月1日号に記載されました。 (文章は、「おたすけシルバー隊」のホームページに記載されています。)
嬉しい事に、紹介記事掲載の市広報が発行されてから1カ月の間に、15件もの相談を頂き、狙いである町内会役員や社会活動団体が半数以上を占めていました。
年齢的にはほとんどが60代以上で、又、一番多かった相談事は、パソコンを教えてほしいと言うものでした。 この「パソコンを教えてほしい」と言う要望にこたえたく、市のオープンカレッジや町内の生涯学習での2012年度パソコン教室開設につなげました。

 2012/1/1  少年少女発明クラブ指導員として

工作

2011年12月、12年1月の作品は「ドラゴン」です。12月の教室はすでに開催済で、参加した子供さんたちは皆さん楽しんで作ってくれました。 ただ、簡単そうに思えるにもかかわらず「はさみ」を上手く使えなかったり、リード線をつなぐのに手間取ったりと、時間ギリギリでの出来上がりが多くみられました。 こうして手先の器用さが鍛えられ、ものづくりの喜びが増してくるのだと考えると、嬉しくなって来ました。
2012年は「竜」年です。今回作ったドラゴン(恐竜)は、きっとそれぞれの家庭で話しの種になることでしょう。

 2011/11/25  「シニア地域福祉デビュー講座」で体験発表

社協

2011年11月10日に豊川市社会福祉協議会主催の「シニア地域福祉デビュー講座」が開かれ、昨年受講者として体験発表をしました。 体験談としては、昨年受講の理由、受講感想、「おたすけシルバー隊」設立を流れとして発表しました。 受講者の数が昨年よりも減ったとの事ですが、受講した皆さんの今後の行動に対して少しでも参考になれば良いが、と思いました。

 2011/10/13  「おたすけシルバー隊」を豊川市ボランテイア団体に登録

2011年10月5日豊川市ボランテイア団体に登録されました
 これからが本番!!

 パソコン教室、パソコン講習、IT相談室、などなど・・・ニーズが有って始めてボランティアですから、 ニーズの掘り起こししなくっちゃ。教科書などの資料や、団体案内もまともなものを作らなくてはならないだろうし。
老けこむ暇が無くなるのではないだろうか(それが狙いだけど)。

 2011/10/13  少年少女発明クラブ指導員として

工作

2011年9月30日、10月1,2日「おもしろアイデア作品展」と銘打って、夏休みに豊川市内の小中学生が作った作品の展覧会があり、その事前審査を行いました。 総出展数889ですが、学校によって出展数が大きく異り、力の入れ方の差異を感じました。 先生、理科力を伸ばして下さいな。又、この作品展会場では子供相手の簡単な工作教室が開かれ、写真の様な針金細工などを楽しんでもらいました。
信用金庫主催のビジネス交流会が開催され、ここでも子供相手の簡単な工作教室が開かれ、指導員しました。 今後も、小さいうちからものづくりや科学に興味を持たせるように、活動に参加します。

 2011/9/1  おたすけシルバー隊立ち上げのお知らせ

私は60歳で定年を迎え、その後63歳まで何回か転職を繰り返しました。就職をお世話する仕事にも就いていました。 一方で同年代の方々との交わりの場にも積極的に出てみました。そして、この3年間で感じた事は、「まだまだ気力体力知力があるのに、 スキル、資格、経験を活かす場所が無い人が多くいる」と言う事でした。そこで、「シルバーが持てる力を活かして、社会に役立つと同時に、自己の存在価値を確保する」ためのコミュニティ、団体を作ろうと考え、それを「おたすけシルバー隊」と名付けました。
 「会社人間」を卒業して第二の人生へと踏み出したものの、経験やスキルを活かす事無く日々を無為に送っている人、居ませんか? 一緒に打開しましょう。
 団体あるいは個人の皆さん、シルバーと呼ばてはいるものの元気な高齢者が、社会的弱者、例えばさらなる高齢者や障害者の援助の為に自分を活かせたらとの思いで、活動の場を求めています。 人を雇ったり外注に出したりするほどの大げさな事で無くても、人手不足やスキル不足に悩んでいませんか? 気軽に声を掛けて見て下さい。